ストーンテラピー
石の持つエネルギーと石自体が持つ適度な重さによるバランスによって、体のエネルギーバランスを整え、エネルギーを作り出そうとするもの(=ヒーリング)です。
温めた石を体のツボに乗せたりすることで、石の遠赤外線効果で体の深部まで温かくなり、ハンドマッサージでは得ることが出来ない深いマッサージ効果があります。
石でオイルマッサージするような療法もあります。体中の血液や体液の流れが活発になり代謝が良くなります。
温熱療法として有名なものにお灸がありますが、ストーンセラピーも古くから行われていた温熱療法の一種です。中国、ヨーロッパの他、日本では奈良時代から行われていたと言われています。